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レモンイエロー lemon yellow

翻訳|lemon yellow

色名がわかる辞典の解説

レモンイエロー【lemon yellow】

色名の一つ。JISの色彩規格では「あざやかなみの」としている。一般に、熟したレモン果皮のような明るい黄色をさす。レモンはミカン科の常緑果樹で、果実は初冬に熟す。非常に酸味が強い。日本では「さわやか」というイメージをもつが、英語圏では「不良品、くだらない、まぬけ」といった悪いイメージでとらえられる。そのめた「レモンをもらったら、レモネードをつくれ」という格言がある。日本でいえば「災い転じて福となせ」という意味。色名絵の具クレヨンなどに使われる。

出典|講談社色名がわかる辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

レモン‐イエロー(lemon yellow)

クロム酸バリウムまたはクロム酸ストロンチウムから作られる淡黄色の顔料。また、それから作られる絵の具やその色。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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