コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レユニオン[島] レユニオン

2件 の用語解説(レユニオン[島]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

レユニオン[島]【レユニオン】

インド洋西部,フランス領の島。マダガスカル東方約640km,モーリシャス南西約200km。火山性の島で最高点は標高3069m。主産物はサトウキビで,輸出の大部分が砂糖。
→関連項目フランス

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

レユニオン[島]【Réunion】

インド洋西部の南緯21゜6′,東経55゜36′にあるフランス領の火山島。面積2512km2。人口66万(1996)。1513年ポルトガルのペドロ・マスカレナスがこの無人島を発見,1638年フランスが領有宣言を行い,マスカレン島と命名。以後改称がつづき,49年ブルボン,1793年レユニオン,1806年ボナパルト,15年ブルボンを経て,48年以降現在の名に落ち着いた。1664年以後,東インド会社アフリカ人奴隷を投入してコーヒー香料植物プランテーションを開いた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

レユニオン[島]の関連キーワードカラーバランスインド洋ロス海セガ南極海クジラ・サンクチュアリインド半島ニューギニア南支那海インド洋の死闘激闘インド洋

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone