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レユニオン[島] レユニオン

百科事典マイペディアの解説

レユニオン[島]【レユニオン】

インド洋西部,フランス領の島。マダガスカル東方約640km,モーリシャス南西約200km。火山性の島で最高点は標高3069m。主産物はサトウキビで,輸出の大部分が砂糖。
→関連項目フランス

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世界大百科事典 第2版の解説

レユニオン[島]【Réunion】

インド洋西部の南緯21゜6′,東経55゜36′にあるフランス領の火山島。面積2512km2。人口66万(1996)。1513年ポルトガルのペドロ・マスカレナスがこの無人島を発見,1638年フランスが領有宣言を行い,マスカレン島と命名。以後改称がつづき,49年ブルボン,1793年レユニオン,1806年ボナパルト,15年ブルボンを経て,48年以降現在の名に落ち着いた。1664年以後,東インド会社がアフリカ人奴隷を投入してコーヒーや香料植物プランテーションを開いた。

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