出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
円筒形の容器に粘弾性液体を入れ,その中心にさらに円筒形の棒を挿入して,それらを共通軸のまわりに相対的に回転させると,液体の自由表面は中央が盛り上がり,中心円筒に液体が巻きついたようになる.この現象をワイセンベルク効果という.これは,ずり流動に伴う法線応力効果により,液体内部の圧力分布が半径方向に一様でなく,中心のほうが圧力が大きくなるためであり,法線応力効果の典型的な例である.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...