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一杯・一盃 いっぱい

大辞林 第三版の解説

いっぱい【一杯・一盃】

[1] ( 名 )
(杯さかずきなどの)一つの容器に満ちる分量。 「 -の酒」 →
少し酒を飲むこと。 「 -やろう」 「すでに-はいっている」
言いたい放題。やりたい放題。 「おのれ色男の気で-をしたがる/洒落本・契国策」
舟、一艘そう。また、イカ・カニなど、一匹。 →
[0] ( 副 )
容器・建物・場所などに入る限界にまで達しているさま。 「水が-たまる」 「会場は人で-だ」
非常にたくさんであるさま。 「元気-働く」 「客が-きた」
限度であるさま。ありったけ。 「制限時間が-になる」 「これで精-だ」 〔名詞に付いて、接尾語的にも用いられる。「時間-考える」「今年-忙しい」「予算-」〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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