旧石器時代の遺跡にはナイフ形石器やスクレーパーなどが出土した
などが発見されている。築造時期は三世紀から五世紀中頃にわたっている。奈良時代の遺跡は数ヵ所発見されている。平安時代の川崎遺跡から金鉗・鉄鎌・火打金・穂摘具・鉄鏃などの鉄器を伴った小鍛冶の工房跡が発見されている。また同遺跡からは瓦塔・緑釉陶器・灰釉陶器・布目瓦など仏教に深い関係のある遺物が竪穴住居跡と隣り合せに見つかっており、おそらく寺院跡と考えられる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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