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世界医師会 せかいいしかいWorld Medical Association; WMA

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

世界医師会
せかいいしかい
World Medical Association; WMA

1947年パリで創立。医学教育,医科学,医術,医師の倫理規定および全人類の保健について,最高度の国際水準の確立を目的とする団体。医学全般,病院実務,社会保障について活動を行なっている。本部はニューヨーク。第 29回総会は 75年に東京で開催された。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

せかい‐いしかい〔‐イシクワイ〕【世界医師会】

全世界の医師を代表する国際組織。1947年、パリで創設。医学教育、医療科学・技術・倫理の水準を最大限向上させるための活動を通じて、世界的な医療水準の向上を目指す。111か国の医師会が参加(2016年7月現在)。ジュネーブに隣接するフランスのフェルネボルテールに事務局がある。WMA(World Medical Association)。

出典|小学館
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