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主体思想 しゅたいしそう

知恵蔵の解説

主体思想

チュチェ思想」のページをご覧ください。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

主体思想
しゅたいしそう

チュチェ思想」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の主体思想の言及

【自力更生】より


[中国]
 現代中国のスローガン。もともと抗日戦争を勝ちぬくために使われた。1941年,日本は中国の主要な港を占領し,つづいて,唯一残された英米の対中国援助のビルマ~昆明ルートを脅かした。このため,国民党内のみならず共産党内部にも抗日戦の行方について悲観論が出はじめた。このような状況下で,毛沢東は自力更生を主とし,そのうえで外国に頼るというスローガンを提唱した。新中国が成立し,経済建設期に入った中国は当初ソ連に依存したが,60年7月,ソ連は経済・技術協定を破棄した。…

【チュチェ思想】より

金日成(きんにつせい)の名のもとに唱道されている朝鮮民主主義人民共和国の思想原理。自力更生論をいっそう包括的な哲学体系に発展させて,1960年代後半以降チュチェ(主体)思想と呼ぶようになった。当初は,〈思想における主体,政治における自主,経済における自立,国防における自衛〉(金日成,1965)というように,国際共産主義運動の多極化状況に対する独自の視点を強調する面が強く,マルクス=レーニン主義の一般的真理を自国の歴史的条件に創造的・自主的に適用する立場と説明されていた。…

※「主体思想」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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