デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井戸良弘」の解説
井戸良弘(1) いど-よしひろ
天文(てんぶん)2年生まれ。大和(奈良県)井戸城主。義弟の筒井順慶に属し,のち織田信長のもとで山城(京都府)槙嶋(まきしま)城主となる。天正(てんしょう)10年(1582)の山崎の戦いで豊臣秀吉をたすけなかったため,改易(かいえき)され奈良に退隠。関ケ原の戦いでは徳川方についた。慶長17年1月5日死去。80歳。通称は才助。号は里夕斎。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...