デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井戸良弘」の解説
井戸良弘(1) いど-よしひろ
天文(てんぶん)2年生まれ。大和(奈良県)井戸城主。義弟の筒井順慶に属し,のち織田信長のもとで山城(京都府)槙嶋(まきしま)城主となる。天正(てんしょう)10年(1582)の山崎の戦いで豊臣秀吉をたすけなかったため,改易(かいえき)され奈良に退隠。関ケ原の戦いでは徳川方についた。慶長17年1月5日死去。80歳。通称は才助。号は里夕斎。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...