交通信号(読み)こうつうしんごう

大辞林 第三版の解説

こうつうしんごう【交通信号】

道路の交差点などに設ける赤・黄・青(緑)の信号。

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世界大百科事典 第2版の解説

こうつうしんごう【交通信号 traffic signal】

交通の安全および交通機関の情報伝達を目的とする信号として,鉄道,航空,船舶,道路交通のそれぞれに独自のものが用いられているが,一般に交通信号といった場合は道路交通用の信号を指すのがふつうである。すなわち,自動車,歩行者,自転車に交差点での通行権の規制を知らせるための電気機器を意味する。 最初の交通信号は1868年イギリスのウェストミンスターで用いられたと緑の2灯式のものといわれ,3色式は1918年にニューヨークに設置された手動信号機が最初とされている。

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