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仏刹 ブッサツ

デジタル大辞泉の解説

ぶっ‐さつ【仏刹】

寺院。寺。ぶっせつ。
浄土。仏国。仏土。ぶっせつ。

ぶっ‐せつ【仏刹】

ぶっさつ(仏刹)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぶっさつ【仏刹】

寺。仏塔。伽藍がらん
仏国。仏土。

ぶっせつ【仏刹】

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世界大百科事典内の仏刹の言及

【寺院】より

…仏教の宗教活動の中心となる建物およびその所在する領域(境内)。精舎(しようじや),僧伽藍(そうぎやらん)(伽藍(がらん)),仏刹(ぶつさつ),寺(てら)などとも呼ばれ,仏舎利をまつる塔,仏像や諸尊像をまつり仏事供養を行う諸堂,僧侶の修行のための諸施設,布教のための諸施設などを含む。
[インド]
 仏教寺院は,釈迦が比丘(びく)たちの修行のため,雨季に一定の土地を画して(結界)止住させた(安居(あんご))ことに始まる。…

※「仏刹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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