

(し)ともと同形で、また厶(し)とも釈する形である。厶(すき)を祓うために祝詞の
(さい)を加えた形は台。それで始と
とはもと同形、通用の字であった。〔説文〕八上に「象(に)るなり」とするが、〔詩、周頌、良耜〕に「以て似(つ)ぎ以て續(つ)がん」と似続の意に用いるのが古い用法で、おそらく
(し)(嗣)と通用したものであろう。
は同声。似・嗣の本義は嗣続。その祭祀権を継承することを意味したのであろう。
▶・似類▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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