空似(読み)ソラニ

デジタル大辞泉 「空似」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「空似」の意味・読み・例文・類語

そら‐に【空似】

  1. 〘 名詞 〙 血縁関係がないのに顔つきなどがよく似ていること。他人と容貌が偶然に似ていること。→たにん(他人)の空似(そらに)
    1. [初出の実例]「今此身の寄れる叔父母夫婦は空似もせざる他人にて」(出典:不言不語(1895)〈尾崎紅葉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む