コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

住用[村] すみよう

1件 の用語解説(住用[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

すみよう【住用[村]】

鹿児島県大島郡,奄美大島中東部の村。人口1901(1995)。北東部は名瀬市に隣接する。南,北,西の三方は急峻な山地,東の太平洋岸は急崖の連続するリアス式海岸で,平地に乏しい。集落は川内川,住用川,役勝(やくがち)川流域や海岸部のわずかな低地に散在,中心は住用川河口の西仲間で,国道58号線が通じる。古くから林業が盛んで,南部沿岸の戸玉にはチップ工場がある。農業はポンカンサトウキビの栽培が中心で,肉牛の飼育も行われる

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

住用[村]の関連キーワード奄美大島大島吐噶喇列島名瀬鹿児島大島郡泉芳朗大島信文英吉

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone