最新 地学事典 「備中石」の解説
びっちゅうせき
備中石
bicchulite
化学組成Ca2 Al2SiO6(OH)2の鉱物。加水ゲーレナイトとも。釜石石の多形の鉱物。立方晶系,空間群
執筆者:草地 功・逸見 千代子
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
bicchulite
化学組成Ca2 Al2SiO6(OH)2の鉱物。加水ゲーレナイトとも。釜石石の多形の鉱物。立方晶系,空間群
執筆者:草地 功・逸見 千代子
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
微粒ないし粉末状の鉱物の集合で、高温でできたケイ酸分にやや乏しいスカルン中に、灰礬(かいばん)ざくろ石、ベスブ石、ゲーレン石、珪灰(けいかい)石などと産する。石英や大部分の沸石とは共存しない。最初、岡山県川上郡備中町(現、高梁(たかはし)市備中町)布賀(ふか)のスカルン中より発見されたのでこの名がある。その後各地のスカルン中より発見されている。
[松原 聰]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新