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六戸[町] ろくのへ

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百科事典マイペディアの解説

六戸[町]【ろくのへ】

青森県東部,上北郡の町。稲作を中心とするが,ナガイモニンジンなどの畑作,畜産も行う。食品加工も行う。東日本大震災で,町内において被害が発生。83.89km2

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世界大百科事典 第2版の解説

ろくのへ【六戸[町]】

青森県東部,上北郡の町。人口1万0523(1995)。三本木原台地の南東部を占め,南部を奥入瀬(おいらせ)川が東流する。十和田市と三沢市の間に位置し,十和田市と東北本線三沢駅を結んで十和田観光電鉄が通じているが,町の中心は国道45号線の通る南部の犬落瀬(いぬおとせ)にある。奥入瀬川沿いの低地は水田地帯となっており,台地ではかつて国の奨励作物としてテンサイ栽培が行われ,1962年には製糖工場がつくられたが,その後は振るわず,67年に閉鎖された。

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