江戸前期,旗本奴・町奴などのかぶき者が結成したさまざまな組の総称。長い両刀をぶっちがいに差し,両手をふって道をのし歩くその六方に出ばる歩き方の特徴から,かぶき者は六方者ともよばれ,また関東弁を主体とする彼らの言葉も六方詞(ことば)と称された。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...