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六界 ロッカイ

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デジタル大辞泉の解説

ろっ‐かい〔ロク‐〕【六界】

六道(ろくどう)」に同じ。
六大(ろくだい)」に同じ。

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世界大百科事典 第2版の解説

ろっかい【六界】

界はサンスクリットdhātuの訳で,本来は成分,要素を意味するが,さらに世界,境界などの意味にも用いられている。(1)宇宙の森羅万象を構成する六つの要素,すなわち地界,水界,火界,風界,空界,識界を六界といい,前5界は物質的要素,識界は精神的要素である。これらの6要素はあらゆる事物を構成するものであるから,〈六種の大なるもの〉すなわち六大(ろくだい)ともいわれ,むしろこの六大の方が術語としては広く用いられている。

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大辞林 第三版の解説

ろっかい【六界】

〘仏〙
六大ろくだい 」に同じ。
六道ろくどう 」に同じ。

出典|三省堂
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