軾〔後の赤壁の賦〕劃然(くわくぜん)として長嘯(ちやうせう)すれば、
木震動し、山鳴り谷應(こた)へ、風
り水涌(わ)く。予(われ)も亦た悄然として悲しみ、肅然として
れ、凜乎として其れ久しく留まるべからざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...