軾〔後の赤壁の賦〕劃然(くわくぜん)として長嘯(ちやうせう)すれば、
木震動し、山鳴り谷應(こた)へ、風
り水涌(わ)く。予(われ)も亦た悄然として悲しみ、肅然として
れ、凜乎として其れ久しく留まるべからざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...