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上木 ジョウボク

デジタル大辞泉の解説

じょう‐ぼく〔ジヤウ‐〕【上木】

[名](スル)書物を印刷するため版木に彫ること。また、書物を出版すること。上梓(じょうし)。
「篤胤(あつたね)先生の古史伝を伊那の有志が―しているように聞いていますが」〈藤村夜明け前

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うわき【上木】

庭園の植え込みで上層部の景観をなす樹木。
木材の接ぎ手や仕口しぐちにおいて上側におかれる方の材。

じょうぼく【上木】

( 名 ) スル
図書刊行のため、版木に彫ること。また、書物を出版すること。上梓じようし。 「遂に-したるものは解体新書なり/福翁百余話 諭吉
森林で上層の林冠をつくる高い樹木。 ↔ 下木かぼく

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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