力闘(読み)リキトウ

精選版 日本国語大辞典 「力闘」の意味・読み・例文・類語

りき‐とう【力闘】

  1. 〘 名詞 〙 力いっぱい戦うこと。力戦。
    1. [初出の実例]「渠等は恰も平手(へた)相撲が力闘(リキトウ)に労(つか)れて腕萎へ腰抜けて苦しき息を吐きつつあるが如くならずや」(出典政治小説を作るべき好時機(1898)〈内田魯庵〉)
    2. [その他の文献]〔墨子‐号令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「力闘」の読み・字形・画数・意味

【力闘】りきとう

奮闘する。

字通「力」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む