干戈を交える(読み)カンカヲマジエル

デジタル大辞泉 「干戈を交える」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「干戈を交える」の意味・読み・例文・類語

かんか【干戈】 を 交(まじ)える

  1. 相戦う。交戦する。
    1. [初出の実例]「酋長は他の邦土(くに)干戈(カンクヮ)を交ゆる準備(したく)に忙はしく」(出典寧馨児(1894)〈石橋思案〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む