コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤善治(初代) かとう ぜんじ

1件 の用語解説(加藤善治(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤善治(初代) かとう-ぜんじ

1785-1873 江戸時代後期の陶工。
天明5年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。文化-文政のころ古法にならって茶器を製作。弘法大師像2000体をつくり人々にくばったので,弘法善治とよばれた。明治6年6月29日死去。89歳。通称は善右衛門。号は早梅亭。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

加藤善治(初代)の関連キーワード三ツ峠山稲葉小僧功子内親王藤枝外記本居宣長長久保赤水坂東三津五郎ロシア音楽地租改正レーピン

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone