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北海道縦貫自動車道 ほっかいどうじゅうかんじどうしゃどう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

北海道縦貫自動車道
ほっかいどうじゅうかんじどうしゃどう

北海道函館市を起点とし,伊達市室蘭市苫小牧市札幌市旭川市を経て稚内市にいたる高速道路道央自動車道呼ばれる。全長 681km。2012年現在大沼公園―士別剣淵間 443.5kmが供用中。

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百科事典マイペディアの解説

北海道縦貫自動車道【ほっかいどうじゅうかんじどうしゃどう】

道央自動車道

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

北海道縦貫自動車道
ほっかいどうじゅうかんじどうしゃどう

北海道を南北に縦貫する高速道路。起点の函館(はこだて)市から内浦湾沿いに北上し、室蘭(むろらん)市、苫小牧(とまこまい)市を経て、千歳(ちとせ)市―札幌市間は北海道横断自動車道と重複利用し、岩見沢(いわみざわ)市、旭川(あさひかわ)市を経て、終点の稚内(わっかない)市に至る路線。総延長は681キロメートル、全区間4車線(一部は暫定的に2車線)である。この道路は、北海道の南部・中央部・北部の主要都市間の時間距離を大幅に短縮して、地域間の交流の拡大や諸産業の振興を促進し、また冬季の交通状況を改善して、沿線地域の生活利便の向上をもたらすものである。完成すれば函館市-稚内市間を約8時間で結ぶ予定である。
 2012年(平成24)3月時点で、森(もり)町―士別(しべつ)市間(道央自動車道)434キロメートルが開通している(管理は東日本高速道路)。七飯(ななえ)町―森町間、士別市―名寄(なよろ)市間については、国土交通大臣が整備主体となる新直轄方式で建設されている。[下保 修]

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