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吉武泰水 よしたけやすみ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

吉武泰水
よしたけやすみ

[生]1916.11.8. 大分
建築学者,建築家。現国会議事堂の意匠を担当した吉武東里の長男として生れる。 1939年東京帝国大学建築学科卒業。同大学助教授 (1942) ,教授 (59) を経て,74年筑波大学副学長。以後,九州芸術工科大学神戸芸術工科大学の学長を歴任。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉武泰水 よしたけ-やすみ

1916-2003 昭和-平成時代の建築学者。
大正5年11月8日生まれ。大蔵省営繕管財局をへて,昭和34年東大教授となる。48年筑波大副学長,53年九州芸術工大学長,平成元年神戸芸術工大学長。建築計画学の草分けひとり。昭和63年建築学会大賞。公営住宅設計でダイニングキッチンを提案したことで知られ,集合住宅,学校,病院の設計がおおい。日本建築学会会長,新首相官邸基本設計を検討した有識者会議の座長もつとめた。平成15年5月26日死去。86歳。大分県出身。東京帝大卒。著作に「建築計画学への試み」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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