

(ふん)。
はもと
(ひ)に従う字で、
は華の形。中にある生命が、外にはげしくあらわれる意がある。〔説文〕二上に「
(いか)るなり」、また「一に曰く、
を鼓(な)らすなり」とあり、はげしく気をふき出すことをいい、そのときの擬声的な語である。勢いよくふき出すもので、噴出・噴飯のようにいう。
字鏡〕

なり、志太宇豆(したうつ)。
なり、波奈打(はなうつ)〔名義抄〕
・
ハナヒル 〔
立〕
ハナヒル・フク・ハク・フフク
▶・噴発▶・噴飯▶・噴鼻▶・噴沸▶・噴噴▶・噴勃▶・噴沫▶・噴霧▶・噴門▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...