デジタル大辞泉 「噴飯」の意味・読み・例文・類語
ふん‐ぱん【噴飯】
「貫一は覚えず―せんと為つつ」〈紅葉・続々金色夜叉〉
[類語]笑い・大笑い・高笑い・
軾〔文与可の画ける
谷偃竹記〕予が詩に云ふ~料(はか)り得たり、
の
(さん)(かつれ)太守 渭濱(ゐひん)の千畝、胸中に在りと。(文)與可~筍を燒きて
す。函を發(ひら)きて詩を得、失笑して
案に滿つ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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