デジタル大辞泉 「噴飯」の意味・読み・例文・類語
ふん‐ぱん【噴飯】
「貫一は覚えず―せんと為つつ」〈紅葉・続々金色夜叉〉
[類語]笑い・大笑い・高笑い・
軾〔文与可の画ける
谷偃竹記〕予が詩に云ふ~料(はか)り得たり、
の
(さん)(かつれ)太守 渭濱(ゐひん)の千畝、胸中に在りと。(文)與可~筍を燒きて
す。函を發(ひら)きて詩を得、失笑して
案に滿つ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...