デジタル大辞泉 「噴飯」の意味・読み・例文・類語
ふん‐ぱん【噴飯】
「貫一は覚えず―せんと為つつ」〈紅葉・続々金色夜叉〉
[類語]笑い・大笑い・高笑い・哄笑・爆笑・呵呵大笑・抱腹絶倒・笑い崩れる・笑い
軾〔文与可の画ける
谷偃竹記〕予が詩に云ふ~料(はか)り得たり、
の
(さん)(かつれ)太守 渭濱(ゐひん)の千畝、胸中に在りと。(文)與可~筍を燒きて
す。函を發(ひら)きて詩を得、失笑して
案に滿つ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...