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図籍 ズセキ

大辞林 第三版の解説

ずせき【図籍】

絵図と図書。
書籍。

とせき【図籍】

〔「ずせき」とも〕
図書。書籍。
地図と戸籍。
図と書物。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の図籍の言及

【田図】より

…6年に1度の班年ごとに作成されるのが原則で,班田に先だって作成された田籍とともに永久保存されるのが令の定めであった。田図・田籍をあわせて単に図籍ともいい,律令国家の土地制度の根本台帳であった。786年(延暦5)から791年のころ,天平14年(742),天平勝宝7歳(755),宝亀4年(773),延暦5年(786)を四証年とし,その年度の図籍をとくに重視する旨の格が出され,これ以後この4ヵ年の田図は〈四証図〉と呼ばれた。…

※「図籍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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