コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国際石油開発帝石 こくさいせきゆかいはつていせき

3件 の用語解説(国際石油開発帝石の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国際石油開発帝石
こくさいせきゆかいはつていせき

石油・天然ガス開発を行なう石油会社。2006年に国際石油開発帝国石油持株会社を設立,2008年に合併して発足。国際石油開発は,1966年,インドネシアの国営石油会社からの北スマトラ沖鉱区における石油開発権獲得に伴い,北スマトラ海洋石油資源開発として設立された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

こくさいせきゆかいはつ‐ていせき【国際石油開発帝石】

日本の石油・天然ガス開発会社。前身の国際石油開発帝石ホールディングスが平成20年(2008)に国際石油開発と帝国石油吸収合併して発足。日本の上場企業で唯一黄金株を発行している(保有者は経済産業大臣)。国際帝石。INPEX。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

国際石油開発帝石

正式社名「国際石油開発帝石株式会社」。英文社名「INPEX CORPORATION」。鉱業。平成18年(2006)「国際石油開発株式会社」と「帝国石油株式会社」が経営統合し、共同持株会社「国際石油開発帝石ホールディングス株式会社」設立。同20年(2008)「国際石油開発帝石ホールディングス株式会社」が「国際石油開発株式会社」および「帝国石油株式会社」を吸収合併し現在の社名に変更。本社は東京都港区赤坂。資源開発の最大手。石油・天然ガスの探鉱・開発・生産・販売を行う。東京証券取引所第1部上場。証券コード1605。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

国際石油開発帝石の関連キーワードコスモ石油石油資源開発INPEX国際帝石Misumi三井海洋開発国際石油開発三井石油開発太陽石油JNC石油化学

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

国際石油開発帝石の関連情報