ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地球温暖化防止京都会議」の意味・わかりやすい解説
地球温暖化防止京都会議
ちきゅうおんだんかぼうしきょうとかいぎ
Kyoto Conference on Global Warming
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…1996年の原子力発電電力量は約3000億kWhで,日本の総発電電力量の約3割を占めている。 97年12月の地球温暖化防止京都会議(COP3)において,日本は,温暖化ガスの排出量を2010年ころまでに1996年比-6%に下げる約束をした。この目標を達成するためには,エネルギー利用に伴うCO2排気量をそのときまでに96年レベルに下げる必要があり,政府は,98年に国のエネルギー需給見通しの再評価を行った結果,2010年の原子力発電の総設備量を6600万~7000万kWにすることを目標として掲げている。…
※「地球温暖化防止京都会議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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