コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

塚本重頼 つかもと しげより

1件 の用語解説(塚本重頼の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

塚本重頼 つかもと-しげより

1913-1992 昭和時代の裁判官,弁護士。
大正2年7月24日生まれ。判事を8年つとめ,昭和22年弁護士となる。母校中央大の教授もつとめた。昭和電工疑獄事件,造船疑獄事件などを担当。54年最高裁判事に就任するが,病気のため中途退官した。平成4年4月10日死去。78歳。岐阜県出身。著作に「英米法における名誉毀損の研究」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

塚本重頼の関連キーワード受託裁判官弾劾裁判所ジャッジ〈2〉 島の裁判官奮闘記青木英五郎石田和外岩田誠草場良八小林登一斎藤朔郎千葉勝美

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone