コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多比良 たいら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

多比良
たいら

長崎県南東部,雲仙市北部の旧町域。島原半島北部にある。 1937年町制施行。 1956年土黒村と合体して国見町となる。 2005年6町と合体して雲仙市になった。商業機能の発達した集落で,多比良港から有明海を挟んで対岸の長洲 (熊本県) との間に有明フェリーが運航する。このルートは長崎市と中九州とを結ぶ最短交通路をなす。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内の多比良の言及

【国見[町]】より

…長崎県南東部,南高来郡の町。1956年多比良町と土黒(ひじくろ)村が合体して国見町となり,57年神代(こうじろ)村を編入。人口1万1847(1995)。…

※「多比良」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

多比良の関連情報