日本歴史地名大系 「宮ノ本遺跡」の解説
宮ノ本遺跡
みやのもといせき
宮ノ本遺跡
みやのもといせき
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…中国以外の例としては,韓国の百済武寧王陵から出土した買地券が著名である。日本では1979年に福岡県太宰府市の宮ノ本遺跡で,平安時代初期とみられる火葬墓から,長さ35.2cm,幅9.5cm,厚さ2mmの鉛板に刻んだ買地券が発見された。この買地券は赤外線テレビカメラにより,方1丈の土地を〈銭25文,
(くわ)1口,絹5尺,調布5口,白綿1目(斤)〉で買ったことが解読された。…
※「宮ノ本遺跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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