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寓居 グウキョ

デジタル大辞泉の解説

ぐう‐きょ【×寓居】

[名](スル)
一時的に身を寄せること。また、その住まい。仮住まい。仮寓。
「其お寺と親類で、其処に―して居るのを幸いに」〈福沢福翁自伝
自分の家をへりくだっていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぐうきょ【寓居】

( 名 ) スル
仮の住まい。わび住まい。喬居きようきよ。 「彼れが許に-せしめたるに過ぎざるのみ/世路日記 香水
自分の住居を謙遜していう語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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