小倅(読み)コセガレ

デジタル大辞泉 「小倅」の意味・読み・例文・類語

こ‐せがれ【小×倅】

1 年の若い男子をののしっていう語。「生意気な小倅」
2 自分の息子をへりくだっていう語。
[類語]息子・せがれ・ジュニア・子息・子供・子こ・子女しじょ・児女・子弟・愛児・息男そくなん・息女・娘・子種・子宝・二世・お子さま・令息・令嬢・お坊っちゃん・お嬢さん・お嬢さま

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小倅」の意味・読み・例文・類語

こ‐せがれ【小倅】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 青年、少年をののしっていう語。こわっぱ。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「家来有王丸といふ小せがれ」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)二)
  3. ② 自分または他人のむすこを卑しめていう語。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む