

に作り、尸(し)+
(かい)。
は〔説文〕十三下に「
(つちくれ)なり」、その前条に「
は塊なり」という。
は〔説文〕八上に「行くこと
ならざるなり。一に曰く、極なり」とするが、字の形義が明らかでない。〔詩、大雅、
〕に「侯(こ)れ作(のろ)ひ侯(こ)れ
(いの)ること
(きは)まること靡(な)く究(つ)くること靡し」と究極の意とする。
は尸(屍体)を深く土中に埋め、その呪力の及ぶことを断つ意であろう。
イタル・ヨル・キハム・キハマル・トツグ・フグリ 〔字鏡集〕
イタル・キハマル・ヨル・トホク・トツグ・ヤ・イヘ・フグリ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...