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山下金作(3代) やました きんさく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山下金作(3代) やました-きんさく

?-? 江戸時代後期の歌舞伎役者。
3代芳沢あやめの子芳沢崎太郎または2代山下金作の子(養子とも)の3代山下亀松が襲名したといわれるが,詳細は不明。文化4年(1807)ごろ大坂の中芝居で若女方をつとめた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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