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山下金作(4代) やました きんさく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山下金作(4代) やました-きんさく

1791-1859* 江戸時代後期の歌舞伎役者。
寛政3年生まれ。3代嵐三五郎の門人。天保(てんぽう)3年4代を襲名。年増役,世話女房役に定評があり,京坂歌舞伎大立者となった。安政5年12月23日死去。68歳。大坂出身。初名は嵐三蔵。前名は嵐三勝(3代)。俳名は梅芝。屋号は浜屋,のち天王寺屋

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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