20世紀日本人名事典 「山内得立」の解説
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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哲学者。奈良県出身。京都帝国大学卒業。東京商科大学教授を経て、1931年(昭和6)母校の文学部教授。1953年定年退官後、1959年まで京都学芸大学学長を務める。1961年から1980年まで龍谷(りゅうこく)大学教授。1974年文化功労者に選ばれる。現象学と実存哲学を紹介しつつ、存在の現象形態とその意味を明らかにする。さらにギリシア哲学を研究するとともにインド哲学にも造詣(ぞうけい)が深く、西洋哲学にはみいだしえない東洋の論理を探求する。主著は『現象学叙説』(1929)、『存在の現象形態』(1930)、『ギリシャの哲学』(1946~1960)、『意味の形而上(けいじじょう)学』(1967)、『ロゴスとレンマ』(1974)であるが、ほかに遺墨集『隨眠(ずいみん)』(1983)がある。
[原島 正 2016年9月16日]
『山内得立遺墨集編集委員会編『隨眠 山内得立遺墨集』(1983・一燈園燈影舎)』
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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