デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎富子」の解説
山崎富子(2) やまざき-とみこ
嘉永(かえい)3年1月15日生まれ。兄と伯父にまなび,明治6年宮城県石巻に眼科産科医院を開業。13年東京で戸塚文海に師事し,国の産婆開業免許状を得,医術開業試験に合格。15年石巻に愛育舎を開院。女医開業の全国第1号という。助産婦の養成にもつくした。明治33年9月6日死去。51歳。陸奥(むつ)遠田郡(宮城県)出身。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...