1932年(昭和7)に渡辺甚吉(14代)が私財を投じることで創立された岐阜県岐阜市立の岐阜薬学専門学校を母体として,49年に岐阜市に開学した市立大学。1953年に修士課程,65年に博士課程を開設して,大規模校舎を現在地に設けて移転。基本理念として,日本で唯一「グリーンファーマシー(ヒトと環境にやさしい薬学)」を掲げ,2006年(平成18)にグリーンファーマシー教育推進センターを設置。なかでも,各授業および個別指導で医療人としてのヒューマニズム教育が徹底されており,岐阜県内はもとより県外からの入学者が多数を占める。隣接する岐阜大学医学部との連携・連合体制を強化し,市民公開講座や薬剤師向けの生涯学習講座,薬草園の一般公開など,市立大学として地域貢献活動に積極的に取り組んでいる。2016年現在854人の学生が在籍。
著者: 和崎光太郎
出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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