〕に「崎嶇は山路の
らかならざるなり」とあり、双声の語。わが国では岬の意に用いる。
字鏡〕崎嶇 路
きなり。奈也牟(なやむ)、
、宇地波也志(うぢはやし) 〔名義抄〕崎 サガシ・サキ・トマリ・ウツハア(ヤ)シ/崎嶇 カタフク・ヤマノミチ・ホトリ/傾崎 カタフク 〔字鏡集〕崎 ヤマヂノサカシキ・ウツハヤシ・ホトリ・ヤマミチ・サキ・サカシ・カタフク・トマリ・サカ
▶・崎
▶・崎崕▶・崎嶬▶・崎岑▶・崎崟▶・崎
▶・崎嶇▶・崎傾▶・崎険▶・崎峭▶
崎・
崎・嶇崎・崛崎・傾崎・険崎出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...