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弁事/辨事 バンズ

デジタル大辞泉の解説

ばん‐ず【事/×事】

禅寺で、雑務に従う者。べんじ。

べん‐じ【弁事/×辨事】

事務を取り扱うこと。また、その人。
禅寺での職位の一。首座(しゅそ)に侍して雑務を行う者。ばんず。
明治元年(1868)太政官の総裁局に置かれ庶務に従事した職員の称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ばんず【弁事】

禅宗で、雑務に使う者の総称。べんじ。

べんじ【弁事】

事務を取り扱うこと。また、その人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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