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式神/識神 シキガミ

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デジタル大辞泉の解説

しき‐がみ【式神/識神】

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師が使役するという鬼神。変幻自在な姿で、人の善悪を監視するという。しきのかみ。しきじん。しき。

しき‐じん【式神/識神】

しきがみ(式神)

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占い用語集の解説

式神

陰陽師の命令で自在に動く霊的存在のこと。和紙で出来た札に陰陽師が術をかけると、自在に姿を変えたといわれている。陰陽師・安倍晴明が使役したという式神に十二神将十二天将)があり、六壬の「青龍・朱雀・白虎・玄武・勾陳・六合・騰蛇・天后・貴人・大陰・大裳・天空」に由来される。

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