( 1 )「おもふる」の変化したものとする説が有力だが、確かではない。
( 2 )文献上は「色葉字類抄」の例が突出して古いが、同書と関係の深い「世俗字類抄」や「十巻本伊呂波字類抄」には見えず、あるいは後世の混入、誤写か。
「日本書紀」の訓読に関わる資料及び古辞書にのみ見える語。第三拍については、「おもむろ」(及びその中間形「おもむる」)との関連から、濁音とする考えが主流であるが、第三拍が濁音であることを直接に示す資料は、まだ報告されていない。

の器(
(さい))に加えてその呪能を無力にすることを舍(
)、聖地に刺して埋蠱(まいこ)のような呪法を無力にし除(はら)い清めることを除、道路に加えて修祓するを
(途)、これによって安らかとなるを徐という。それで安行・安舒の意となる。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…中国,元末・明初の戯文。徐
(じよしん)の作。富豪の孫華が弟を虐待して無頼の徒と交わるのを見かねた妻の楊氏が,犬を殺して衣服を着せ,裏門に捨てておく。…
※「徐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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