御流れ(読み)オナガレ

デジタル大辞泉 「御流れ」の意味・読み・例文・類語

お‐ながれ【御流れ】

予定していたことができなくなること。「雨で試合お流れになる」
酒席で、貴人目上の人から杯を受けて、これについでもらう酒。古くは、飲み残しの杯を渡され、そのまま飲んだ。「お流れを頂く」
目上の人からもらう、使い古しの品や不用品。おさがり。おすべり。
[類語]中止休止停止中断中絶ストップ沙汰止み立ち消え断絶途絶打ち切る切り上げるよす断つ控えるとりやめる手を引く放り出す見合わせる見送る思いとどまる踏みとどまる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む