デジタル大辞泉 「止す」の意味・読み・例文・類語 よ・す【▽止す】 [動サ五(四)]やめる。中止する。「いたずらは―・しなさい」「行くのは―・そう」[類語]やめる・切り上げる・打ち切る・断つ・中止する・とりやめる・休止・停止・中断・中絶・ストップ・沙汰止み・お流れ・立ち消え・途絶・断絶・手を引く・放り出す・見合わせる・見送る・思いとどまる・踏みとどまる さ・す【▽止す】 [接尾]《動詞五(四)段型活用》動詞の連用形に付く。1 しかけていた動作を中途でやめる意を表す。…しかける。「言い―・す」「飲み―・す」2 していた動作が中途でやんだままの状態であることを表す。…しかかる。「おもしろき梅の花開け―・したる朝ぼらけ」〈源・常夏〉 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「止す」の意味・読み・例文・類語 よ・す【止】 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 やめにする。するのをやめる。[初出の実例]「三十年已前迄聞もおよばぬ言葉づかひ、見ない、きない、よしな、なんどと舌をなやしてぬかしおるいやらしさ」(出典:談義本・当世下手談義(1752)五) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by