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踏み止まる/踏み留まる フミトドマル

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デジタル大辞泉の解説

ふみ‐とどま・る【踏み止まる/踏み留まる】

[動ラ五(四)]
足に力を入れてその場にとどまる。動かないように足をふんばる。「崖(がけ)っぷちで―・る」
他の人が去ったあとも残る。「最後まで現場に―・る」
したいことや言いたいことをがまんしてやめる。思いとどまる。「口に出しかけたが、―・る」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ふみとどまる【踏み止まる】

( 動五[四] )
足に力を入れてその場に止まる。 「危うく崖がけっ縁ぷちで-・った」
危険な場所などに他の人が去ったあとも残る。 「一人-・って火を消した」
誘惑などに抗して、その状態をもちこたえる。思いとどまる。 「辞職も考えたが-・った」
[可能] ふみとどまれる

出典|三省堂
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