息を切らす(読み)イキヲキラス

デジタル大辞泉 「息を切らす」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「息を切らす」の意味・読み・例文・類語

いき【息】 を=切(き)らす[=切(き)らせる]

  1. 激しく動いたりして、せわしい呼吸をする。あえぐ。
    1. [初出の実例]「つつじ・根ざさにとりつき、息をきらし、汗をひたして、漸(やうやう)雲門に入るを」(出典:俳諧・笈の小文(1690‐91頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む