デジタル大辞泉 「噎せる」の意味・読み・例文・類語
む・せる【×噎せる/▽咽せる】
1 飲食物や煙が気管にはいるなどして、息苦しくなったりせきこんだりする。むせぶ。「香水のかおりに―・せる」「急に水を飲んで―・せる」
2 悲しみなどのために胸がふさがる。
「言問はむよしのなければ心のみ―・せつつあるに」〈万・五四六〉
[類語](1)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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