デジタル大辞泉 「噎せる」の意味・読み・例文・類語
む・せる【×噎せる/▽咽せる】
1 飲食物や煙が気管にはいるなどして、息苦しくなったりせきこんだりする。むせぶ。「香水のかおりに―・せる」「急に水を飲んで―・せる」
2 悲しみなどのために胸がふさがる。
「言問はむよしのなければ心のみ―・せつつあるに」〈万・五四六〉
[類語](1)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...