コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

情報化 じょうほうか

2件 の用語解説(情報化の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

情報化
じょうほうか

人間の知識や概念などを伝達・流通させた「情報」が,テレビラジオなどのマスメディアコンピュータなどの装置,インターネットなどの通信ネットワークといった技術による処理が発達することにより,社会組織とそれを構成する人々がいろいろな影響を受けること。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じょうほうか【情報化】

情報の活用度が増し、情報の価値が高まること。また、情報技術の進歩によって社会が変容すること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

情報化の関連キーワード知識工学情報伝達機能スクリプト理論神秘洋才人知栄養教育信号伝達認知発達流通サービス

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

情報化の関連情報